142 匿名さん 17/06/01(木) 21:37 かけ算、足し算の順序の問題と小数点の問題。これは別に奇習でもなんでもなく、指導法として意味があるということを申しておきたいと思います。 まず、かけ算。かけ算は足し算の特殊な計算として教えます。 それまでは 3+2+5 のような計算しか出会ってこなかった子どもが、 3+3+3 のような同じ数が続く足し算に出会う。まだ続く数が3つぐらいならこれまでの足し算で計算すればいい。だが4つ5つ続くと困ったことになります。その時にかけ算という計算法があることを教えます。 教え方は例えば3が4つ続くなら3が4つ分ということで 3×4 とします。このとき 4×3 とは教えません。 4×3になるのは4が3つ分の時です。 これは子どもに式の意味理解を促す指導法なんです。それをこの段階で「どちらでもいいんだ、結局計算したら答えは同じになるんだから」と言ったらかけ算の式の意味理解ができなくおそれがあります。 かけ算を言葉の式で表すと 「1つ分の数×いくつ分=全部の数」 です。交換法則より、 「いくつ分×1つ分の数=全部の数」 としてもかまわないのですが、混乱をさけるためにあえて 「1つ分の数×いくつ分=全部の数」 で統一して教えます。 この段階でそこをきっちり押さえ、次の段階である交換法則についても触れます。 また、文章問題で立式させる際に式をつくるプロセスをないがしろにはさせません。なぜなら式には意味があるからです。 ちなみにこれらを踏まえておくと、わり算での立式の際に役立つのです。
141 匿名さん 17/06/01(木) 18:25 私からみたら、両方正解だよ。 なんだけど、教科書だと小数点以下の数が存在しない場合、表記しないのが原則なんだって。 文部科学省は、試験の採点は学校と先生の裁量に委ねられ、厳密にするなら減点が合理的だそうだ。 応用数学の世界にもこういう習慣的な書き方を原則にしているジャンルがあるけど、必ずといっていいくらい明示した上で用いてる。 この手の問題もそのようにするなら、問題文に明示くらいしないとね。
140 匿名さん 17/06/01(木) 12:25 >>3>>4 こういうのってちゃんと連想させる問題じゃなきゃダメだよなw 古い車からシンガタの車に変えるとか、家の風呂が壊れたからセントウに行くとか連想させろよ。 いきなり父とセントウに行くじゃ戦闘でも合ってるわ。