131 匿名さん 17/06/01(木) 01:48 文章題の立式の順序にこだわるには、計算力だけでなく国語科目や生活科目のような国語理解力や状況把握力が必要です。 その力は生活科や国語科がふさわしいと思います。
127 匿名さん 17/06/01(木) 01:39 小学校で教えてるのは数学ではなく算数なんでしょ。 この記事は何も知らない子供に小学校から数学教えろって言ってるようなもの。 四則演算の順序には意味があるし、小数点以下が0なのものは整数と同じ量ってのを理解した土台があって、それから数学で計算の順序並び替え遊びや、有効数字等の考え方を教えたいっていうきちんと算数から高等数学等教養のある省の人が考えた教育方針なんだろうなってのは理解できる。 数字や計算の感覚としての理解を子供の頃にできるかどうかはとても重要。
123 匿名さん 17/06/01(木) 01:30 >>95さんのように実際に指導されている方が述べられているような、文脈に沿った立式が求められている場面では、計算順序が異なった場合に滅点というのは正しい気がします。ただし、「間題文に合うように答えなさい」というようなことを明記しておかないと、計算がだめだったのか日本語がだめだったのかが愛昧になり、算数教育の妨げになると感じます。
119 匿名さん 17/06/01(木) 01:18 小学校の算数において、奇妙な「正解」を押し付けるのは、子どもの精神に対する虐待であり、許されることではない。そのような、奇習を押し付けている小学校教育界の人たちは、自分たちの愚鈍を恥じ、反省し、改めて欲しいと思う
116 匿名さん 17/06/01(木) 01:07 この問題は、9と9.0が等しいという事を問題を解く小学生が本当に理解しているのかをみる問題です。等しい事を理解しているのを示すために、「明示的に」0を消さなければいけないわけです。9.1だったら消しちゃいけないですからね。何故そんな事をさせるのかというと、テストだからです。理解していることを明示的に示せれば正解ですが、示せなければ当然減点ですよね。 この答案を書いた小学生が本当に9と9.0を等しいと理解していると判断できますか? 自分が思うには、問題なのは教育の側ではなく、何を教えているのか説明出来ない大人の方だと思いますよ。