「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 

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熊猫



https://dot.asahi.com/articles/-/283921
「ケヤキだけじゃないです。プラタナスもイチョウも枝を大きく切り落としてしまい、『まるで電柱が立っているみたい』と近所の人も呆れ、憤慨していますよ」

枝や幹を大胆に落とし、樹形を小さく抑える。「強剪定」といわれる手法だ。一般的な剪定が枝先を整える程度であるのに対し、大量の幹や枝を一度に切り詰め、元々の樹木の骨格に大きく手を加えるものだ。

「意味のある『適正な強剪定』というものは、まず存在しません。やってはいけないことなんです」

こう話すのは、樹木研究の第一人者で日本庭園学会会長も務めた藤井英二郎・千葉大学名誉教授。街路樹の一般的な剪定が必要だとされるケースについて、こう説明する。

「街路樹の剪定は基本的に道路管理者(国道なら国土交通省、都道府県道や市区町村道なら各自治体の道路部局など)が発注し、造園業者が受託しています。発注者が『このように剪定してほしい』と指示すれば、受託業者はその方針に沿って作業せざるを得ない面があります」

さらに問題は、その発注者の多くが街路樹の「素人」になってしまっていることだ。
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熊猫

 
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匿名さん

そりゃ効率考えたら一度にザックリ行くだろうよ。
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