「今の若い子は可哀想」坂上忍、ホワイト化する現代社会に持論

「今の若い子は可哀想」坂上忍、ホワイト化する現代社会に持論

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熊猫

https://times.abema.tv/articles/-/10253636 褒めて育てる、という考え方も良いでしょう。でも社会に出ると理不尽なんてどこにでもあります。それに対応できる免疫を持って社会に飛び出すならばまだしも、それに対応できない若い子たちが多いのが気になります。僕が若かった頃は、どう考えたっておかしい理不尽が蔓延していて、それに何とか対応して次の仕事に繋げていくというサイクルがありました。そんな厳しい時代を経験してきた僕からすると、今の若い子は“可哀想だなあ”と思う事もありますね。理不尽な人に出会わない人生を送れればいいのでしょうけど、そんな確率はほぼ0に等しいですよね。 ――どのような部分で可哀想だと感じますか? パワハラという言葉に委縮して、上司にあたる目上の大人たちがきちんと若者を育てる事が出来なくなってきている。その挙句に“ホワイトハラスメント”なんて言葉まで生まれて。どうすればいいわけ!?厳しくも優しくも出来ないとなれば、待ち受けるのは放置だからです。
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匿名さん

殴られる痛みも良い経験だし、 殴る痛みも悪い経験ではない。
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