「直美(ちょくび)」問題 脳外科専門医から美容外科に転身した“異色の医師”が直美に想うこと

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熊猫

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05131010/?all=1 「たとえば、いくつかは存在する“利益至上主義の美容クリニック”にいきなり勤務し、売り上げが評価とモチベーションになってしまうと、医師として見る景色がまったく違ってしまいます。そのような環境の中では、患者さんのための医療が見失われてしまっても当然です。一般診療の経験で得られることは、単なる技術の習得だけはなく、疾病を診断し、正しく治療計画を立て、その中で患者さんやご家族との向き合い方、合併症が起きた際の対処方法など、責任ある医師としてのあり方を、時間をかけて習得して行くことだと思います。そのような経験があってこそ、医師は『医師という職業は、患者さんと社会のためにある』という根本的な”志”をしっかり持つことができるのです。 私はそれを若い時代、周りにいた初先輩や同輩の脳外科医から学んで、今があります。教育とは、注射や手術といった技術教育だけでなく、医師としてのあり方、志の持ち方、それも含めてのことだと思います。ですから、今現在美容医療に携わる私たち先輩医師が、その手本を日々の診療の中で示し、背中を見せることが大切だと思います。直美の良し悪しは、単純にそれを選択する若手医師だけの問題ではないと私は考えます」
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