https://www.zakzak.co.jp/article/20260602-O63UJRN5NVEBVKSQ5LK2Q6HSSI/
6月2日までに、ゆいぴすがアンバサダーを務めていたとされるオンライン処方クリニックのホームページから、彼女の写真と名前が削除された。かつてトップページに大きく掲載されていた顔写真は、現在は生成AIで作られたとみられる女性の画像に差し替えられている。
このクリニックは以前、ゆいぴすを起用して「マンジャロ打ちな?」といった訴求を行い若者向けの集客を図っていたとされる。炎上が拡大した後、インフルエンサーの起用を静かに取りやめた形となっており、その対応をめぐって批判的な見方も出ている。
(中略)
今回摘発された個人間取引と、インフルエンサーによるSNSでの訴求とは法的に別の問題である。ただ、ダイエット目的での使用を手軽に推奨するような情報発信が、こうした違法取引の温床となりうるという指摘は、専門家や当局から繰り返されてきた。