14 匿名さん 26/03/29(日) 11:57 >>13 いくら安くても中国製の心臓ペースメーカーは嫌だと、高くても日本製だと世界中の人たちは思っていた。 ところが日本ではアベノミクスという円安で大安売りの愚策が始まった。
13 匿名さん 26/03/29(日) 11:42 自動車産業の優遇が大きな誤りであったのは間違いない。自動車なんてのはインドや中国でさえ簡単に製造して輸出できる。ところがアベノミクスで円安誘導して価格で戦おうとしたのだ。 その結果、国産の高品質が必須の医薬品や半導体、光学技術は安売りされ、優良な企業も海外に買収された。ワクチン一つ作れない国に成り下がってしまった。
8 匿名さん 26/03/28(土) 18:26 >>7 腐れ自民党とズブズブのトヨタなんてぶっ潰せばいいだけ トヨタが潰れたら困るとか言うバカが一定数居るけど何も困らんから 代わりが必ず出てくるからwww 無くなって困るものなんて存在しねーから
7 匿名さん 26/03/28(土) 16:14 昔は有事の円買いなんてのがあって、輸入物価が上がっても円高になることで吸収できていたけどね。世界中でコロナの時に補助金という名目で金ばら撒いたせいでインフレになり、海外の金利が異常に高い事態になってしまったのが円安の主な理由だと思う。そこにウクライナやらイランでの戦争で食料•エネルギーのコストプッシュが起きて泣き面に蜂状態。 逆に過度な円高政策をとると、主要産業である輸出企業の業績が悪化するので、景気が良くなるわけではないので、正直この舵取りはかなり難しいと思う。
5 匿名さん 26/03/28(土) 04:04 どうも高市を総理にしたことはダメだったみたいだな 経済音痴なのか堅物なのかはたまた自尊心の塊なのか 高市の政策を続けていたら取り返しが効かなくなるぐらい日本は弱体してしまうわ
1 匿名さん 26/03/27(金) 09:51 https://president.jp/articles/-/110931 ■いつまで円安を放置するのか エネルギーは経済活動の血液だ。その価格が上昇すれば、ありとあらゆるモノやサービスの価格が連れ高となる。それだけではなく、数量そのものが不足すれば、モノやサービスの生産そのものが覚束なくなる。優先されるべきは、とにかく数量の確保である。数量を確保するうえでは、産油国との政治交渉のみならず、強い通貨が武器になる。 石油やガス以外のモノを購入したい産油国の立場からすれば、貿易を通じて獲得したいのは、購買力が高い強い通貨である。それは流動性の観点からはドルであるし、政治性の観点からはユーロだろう。円が好まれる理由がないからこそ、有事でも円は一向に買われない。こうした状況を、政府と日銀はいつまで放置し続けるのだろうか。