3702 匿名さん 20/03/17(火) 15:32 そのような発言をした人物が、忙しい社会人ならわかります。しかし、前提は父が「病を装ってまで、死刑を逃れようとしている」ということだったのではないでしょうか。詐病ならば「時間がない」どころか、裁判にできるだけ時間をかけてくれることを、望んでいるのが道理です。 しかし、こうした矛盾には、この時代の世間の「空気」の中で、焦点があてられることはありませんでした。 いわゆるオウム関連の報道は過熱し続け、わたし自身も、名前も顔も知らなかった女優の安達祐実さんを「気に入らないから殺せ」と指示したと報道されたり(フジテレビ1995年6月13日)、わたしが人を水死させるよう指示したという内容の「疑った女性も変死 オウム『アーチャリー』と謎の水死事件」(『週刊現代』2000年5月27日号)といった記事を書かれたりしました。事実とは関係がない世界になっていたのです。 とにかく、オウム関係者の「悪事を暴いた」とバッシングすれば視聴率が取れ、雑誌が売れるという時代だったのだと思います。報道と同じく、社会もまた、過熱していました。
3701 匿名さん 20/03/17(火) 15:29 訴訟能力がないと巷間言われましたが、私にはそうは思えませんでした。法廷で彼に向き合う中、そうした言動のなかに、訴訟能力を垣間みさせることがあったからです。 たとえば、弁護人が反対尋問にもかかわらず論点をずらした尋問をすると、彼は『わしには時間がないのだ』と、ポイントをついた尋問を行えという趣旨の発言をするのです> とも語っています。 当時、父は、死刑を逃れるために病を装う卑劣な人間として報道されていました。意味不明の発言を行う父に退廷を命じる裁判官の行為も、父が本当の病気ではなく、「詐病」であるという前提に立っています。 そうであるなら、なぜ裁判官は、「わしには時間がないのだ」という言葉から、「ポイントをついた尋問を行え」という趣旨を読み取ったのでしょうか。
3700 匿名さん 20/03/17(火) 15:24 では、実際に裁判所は、父にどう対処したのでしょうか。 父は法廷で、日本語として意味が通らない発言をしていましたが、やがて何も語れなくなっていきました。排泄をコントロールする力を失い、オムツをつけられ法廷に連れて来られるようになりました。 端から見ても、明らかに病状は悪化していったようです。裁判官が気づかなかったわけはありません。 父の裁判で、初公判から2002年まで裁判長を担当したのは、阿部文洋氏です。父の主任弁護人を務められた安田好弘先生は、ご著書『生きるという権利』の中で、国選弁護人がそろう前の段階で、阿部氏が、 「この事件は世界に注目されている事件である。できるだけ速やかに裁判を終えたい。裁判所としては、5年以内に判決を出したいと考えているので協力をお願いしたい」 と言ったことを指摘されています。 また、まだすべての事件が起訴されておらず、取調中の事件もあった段階で、2ヵ月以内に第1回公判を開くことを要求したりするなど、刻限を切って訴訟を進めようとする阿部氏の様子について記されています。 本来、裁判所は公平・中立な機関であり、弁護人が闘う相手は検察であるにもかかわらず、父の弁護人は検察だけではなく裁判所との闘いも強いられたのです。 阿部文洋氏は、「裁判官が見抜いた正気」(『文藝春秋』2015年1月号)という記事の中で、父の裁判について語っています。1997年4月、父は英語で不規則発言をしました。そのことについて阿部氏は、 <翌日の新聞では、事件のご遺族の方から英語で喋らせたことを批判されました。ただ、私は、検察官も弁護人も、そして全国民も、彼がどんな手段を使うにせよ、何を話すか聞きたいはずだと思ったのです> と説明しています。裁判から17年9ヵ月経ってなお、こうした説明をしないといけないほどに、社会からの批判を意識していたのでしょう。 しかし、今から考えると、このときすでに、父は適切にしゃべる能力を失っていました。英語で話をしたのは、決してふざけていた訳ではなく、拘禁症状だったのだとわかります。その後父の症状は重くなっていき、裁判所は、父が指示に従わないとして幾度も退廷を命じ、被告人不在のままでも裁判が続行されました。
3699 匿名さん 20/03/17(火) 15:18 東京拘置所の記録によると、父にはこの頃から大声を発するなどの状態が見られ、「保護房」に入れられることが多くなりました。保護房では、革手錠をつけたまま食事や排泄をさせられ、寝るときもそのままだといいます。 この革手錠については、2001年、名古屋の刑務所で、受刑者の方が亡くなる事件が発生し、大きく報道されましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 この保護房の中で、父は壁に寄りかかりぶつぶつと独り言を言ったり、耳に金属片が入っていると訴えたりしていたとされています。拘置所の記録からみても「正常」とはいえません。 当時の父に必要だったのは、本当に「保護房に入れること」だったのか。わたしは、適切な精神科的治療を施すことではなかったのかと思っています。
3695 匿名さん 20/03/17(火) 14:28 >>3672 やはりダサい同じ絵文字毎回使う 39歳バツイチ子持ち無職は 還暦より上の70歳だった!アルツハイマーと発達併発だから 自分に彼女がいると妄想www 自分が部屋の掃除しただけなのに 彼女がきて掃除してくれたと虚言妄想 www毎日その虚言の繰り返し
3694 匿名さん 20/03/17(火) 14:24 >>3680 女に奢らない男に遭遇したら 事故回避で無視するだけ 裁判なんかして割り勘男に使う時間がもったいない その時間金持ち男に奢ってもらえるし www
3693 匿名さん 20/03/17(火) 14:24 >>3680 女に奢らない男に遭遇したら 事故回避で無視するだけ 裁判なんかして割り勘男に使う時間がもったいない その時間金持ち男に奢ってもらえるし www
3691 匿名さん 20/03/17(火) 14:03 >>3680 お前が言うクソ女でなけりゃ困ることでもあるの? まともな形で女に相手にされないのは、オレは悪くない!オレを相手にしない悪い!と思い込みたいだけやろ?
3684 匿名さん 20/03/17(火) 13:19 >>3683 いい加減自分が社会の敵だってことは理解した方がいいよ お前がどんなに吠えても、女に奢らなきゃいけない義務はない そしてお前がやってる行動は「恐喝」っていう立派な犯罪なんだからさ 訴えたら俺が100%勝つからなぁ そろそろ本当にしんだほうがいい