37 匿名さん 19/07/22(月) 16:52 16世紀の戦国時代に、キリスト教カトリックの布教を日本で行った、イエズス会の宣教師のルイス・フロイスは、著書『日欧文化比較』で、同時代の日本の喪服の色が白であったと、書き記している。 江戸時代まで、喪服は喪主に限らず、白が大坂では一般的であった。親族は白または水色の無紋の麻の上下で、夏は白の晒を着用した。庶民は貸衣装を利用したが、裕福な者は自前のものを用意し、葬儀ごとに作る者もあった。女性も白絹白麻布の着物に白絹白綸子の帯を着用した。これに対し、江戸では親族でも染服に小紋上下を着用した。 明治11年の大久保利通の葬儀の際多くが黒の大礼服で出席し、上流階級において黒が喪の色として認識され、次第に明治期を通じて黒に変わっていった。和服では、男性は紋付地黒の羽織袴、女性は黒色の紋付が着用されるようになった。 日本の葬儀で着るブラックスーツは、今日では日本独特の風習である。 (by ウィキペディア)
27 匿名さん 19/07/22(月) 06:43 花嫁より目立ってないんだし肌を露出してるわけでもないんだからいいじゃん。 めでたい席で空気も読まずにいちいち服の色が〜とか気にする人間の方が非常識。 今の時代黒いドレスで参加する人も多いから気にすることでもない。 まぁブーブー言ってる人はそもそも友達いないから結婚式呼ばれなくて今どきの雰囲気なんて分からないか〜。
26 匿名さん 19/07/22(月) 05:20 昔は知らんけど、今は黒でも全然あり。むしろめでたい日にそれで眉根を寄せる方が非常識。 マネージャーが教えればって?おのののかも昔の人の慣習は知ってたと思うよ。時代遅れに合わせる必要ないという判断では。