>>27
サービス地雷www
「私この状態じゃプレイできないんですよ」
彼女が右手を見せてきました。手の甲にはガーゼが。
「ドアにはさんで骨折しちゃったんですよー。あとホテルの階段を下りてたら転んじゃって、ヒザも怪我してて」
えーっと。なんだか大変そうですが、プレイできないっていうのはどういうことでしょうか……?
杏里ちゃんはシャワーに入ってきたということで、僕一人でシャワーへ。
チンコ周りを入念にゴシゴシして出てみれば、まだ私服のワンピース姿のままの杏里ちゃんがたたずんでいました。
彼女はかたくなに服を脱ぎません。
何もわからないので仰向けになって待っていたら、杏里ちゃんが上に乗っかってきました。
どこが気持ちいいんですか?」「えっと、こっちですかね」
私が股間を指差すと、無言のままフェラの流れに。
と、杏里ちゃんが急に、チンコから口を離しました。
「あ、顔射禁止なんで」
……なぬ? たしか店のホームページには、顔射はオプション料金5000円と書いてあったはずです。
「このあともお客さんいるから、無理」
私がお店のホームページで見た彼女の出勤時間でいうと、時間的に僕がラスト客のはずなのですが……仕方ありません。
とりあえずフェラを続行していただいていると、ふと彼女の両手が僕の膝に置かれました。
「あれ、右手大丈夫なんですか?」
杏里ちゃんは黙って右手をひっこめています。本当は骨折してないのでしょうか。真偽は不明です。
風俗で遊ぶこと自体、初めての私。この段階になりようやく、杏里ちゃんの体に触れていないという事実に気がつきました。
おっぱいや、アソコ、あとはAVで見て少し汚かったお尻も触ってみたいところです。
「えっと、あの、おっぱい揉ませてください」
「えー。じゃあ服の上から1モミで」
「え、でも……せめて2モミで」
「いや、1モミで」
仕方ないので両手で服の上からもにゅっと触ります。
……固い。ブラジャーの感触らしきものしか感じられません。
うーん。というか本当に服を脱ぐ気がないみたいです。
それでも上手なフェラを受けていると、射精感がやってきました。
「出そうです」
「あ、じゃあここからは自分でやって。顔に絶対かけないでね」
自分でやって? えーっと、シコれってことですか? ここまできて最後はセルフなんですか?
自己処理が終わり、杏里が先に座っていたソファに。スマホをいじっていて、インスタやラインをぽちぽちやっています。
会話も続かず、無言スマホ。
と、杏里の首がコクンコクン上下しています。え、寝てる?
吐息が聞こえてきました。普通に寝たよ……なんだこりゃ。