1日20回くらい「早く死んでくれないかな」と…90歳の祖母が認知症→自宅で介護

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熊猫



https://bunshun.jp/articles/-/90079
2022年9月から認知症の祖母(当時90歳)を在宅介護することになった。しかし、あまりの大変さに不眠症になり、1日20回くらい「早く死んでくれないかな」と思いながら介護していたという。

もちろん、言動や態度には一切出しませんでしたけど、人格が秒単位で変わってしまうので、私が大好きだったおばあちゃんは私の中にもういないわけです。

情があったら、在宅介護なんて続かないと思います。そうしなければやりきれなかったんですね。
――実際に在宅介護を経験してみて、想像以上に大変でしたか。
そうですね。「対戦相手がニワトリだと聞いていたのにダチョウが出てきた」くらいのギャップです(苦笑)。本当にキツかったです。

祖母の認知症の症状は結構、激しいタイプで、「しゃべる、動く、騒ぐ、殴る」というアグレッシブな症状が主だったので「思ったよりすげえな」と思いましたけど、とにかくやるしかないという感じでしたね。

祖母に「アンタ誰!?」と叫ばれた時、心の中で「大好きだったおばあちゃんはもう死んだ」と思うことにしたんです。今、目の前にいるのは「ご縁あってお世話をすることになった認知症の高齢女性だ」と。
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匿名さん

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