https://news.yahoo.co.jp/articles/5880fa1c13caf48448810c6cd41d2b124333d70c
最も人数が多いのは年間給与300万円超400万円以下の帯で、799万人(構成比15.5%)でした。次に多いのが400万円超500万円以下の792万人(同15.3%)です。
100万円以下から400万円超500万円以下までを合わせると3217万9000人で、全体の約6割を占めます。400万円以下で区切っても2426万1000人となり、半数近くの人が入ります。
人数が平均より下の帯に多く集まっているため、平均給与は「真ん中にいる人の年収」より高めに出やすくなります。平均に届いていないからといって、少数派とは限りません。
男女別に見ると、男性は400万円超500万円以下の487万人(同16.6%)、女性は200万円超300万円以下の417万人(同18.7%)が最も多い帯でした。