https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900200235.html
鈴木さんは当時68歳。生活をする上で介護の必要や健康上の問題はなかったといいます。
鈴木孝雄さん
「与信状況を見たいからと通帳のコピーをお渡ししてるんですよ。預貯金もあるし。どういう理由ですかと聞いたら『やっぱり年齢が』と。この年齢で断られるんだって」
■家主を悩ませる“貸せない理由”
札幌市内にあるアパートの一室は現在、貸し出せない状況にあるということです。去年9月、70代の入居者が亡くなっているのが見つかりました。死後、数カ月が経過していたとみられ、腐敗が進んでいました。家族とは連絡が取れず、床の張り替えなど、原状回復にかかる費用、150万円ほどを負担することに。
アパートの所有者 小山力大さん
「今までの家賃も1年以上も貸せてなかったので、その分も損失ありますし。今後貸したとしても家賃下げないといけないので。こういったケースって確率としては少ないですけど、1回なってしまうと損害が大きすぎるので、怖さは感じますね」