高市首相 熊本地震の対策本部会議での“パールのネックレス”に賛否…識者は「なぜ防災服ではない?」と疑問符

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熊猫

高市首相 熊本地震の対策本部会議での“パールのネックレス”に賛否…識者は「なぜ防災服ではない?」と疑問符:コメント2
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https://jisin.jp/domestic/2593578/ 「7月4日の『第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』で特別賞を受賞したときのスピーチで、高市首相は愛用しているパールのネックレスについて『母親の形見。長い寸法を短くして、余った真珠でイヤリングを作っていただきました』と語っていたので、高市首相にとって思い入れがあるアイテムなのでしょう。 パールには『哀悼』の意味合いもありますが、見る人によっては『華美』に捉えられてしまうこともあります。特別な思い入れがあったとしても、未曾有の災害の会議では控えた方がよかったかもしれません」(ベテラン政治部記者) Xでは《シンプルな一連デザインのものを着用されていますのでマナーの面でも問題ない》と理解を示す声がある反面、それを上回る勢いで《高市首相!大災害起きてるのにパールのネックレスにイヤリングで災害対策ですか?流石にそれなくない?》《災害対応のトップとして、服装の選択が適切だったのか疑問が残る》など「場にそぐわない」という意見が殺到している。 こうしたなか、「対策本部会議でなぜ、閣僚は防災服を着なかったのだろうか」と疑問を呈するのは、政治ジャーナリストの宮崎信行氏だ。
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