https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202607150000926.html
その上で「そして、公共放送も入っているので申し上げますが」と語気を強め、「一連の中傷動画疑惑という言葉を使われるのは大変心外です」と反論。「私も私の事務所も、他の候補を批判することもしてこなかった。過去3回の総裁選も、過去30年以上の衆院選でも、そういうことはしてこなかった。中傷動画などをつくることもしていない。第三者に頼むなんてこともあり得ない話」と、疑惑をあらためて否定した。
その上で「中傷動画をつくったとされる人物本人が、インターネットの番組で、高市のところから頼まれたわけではないということをおっしゃっている。私にとっては、まったく身に覚えのないことを追及されたわけで、大変心外でございました」と主張した。