https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05300456/
「私が韓国で物理の先生をしている夫と知り合ったのは語学学習アプリでした」
とは、昨年9月に結婚したばかりだという20代の美和さん(仮名)。
「彼は連絡がマメで、付き合ってる間は毎日電話していましたね。いつも“好きだよ”“愛してるよ”と言ってくれる。韓国では男性が女性の肩に腕を回したり、テーブル席で隣に座ったり、どこでもハグしたりと、愛情を率直に示してくれるんですよ」
物心両面にわたり、これほどケアできるのであれば、さぞ韓国人女性からもモテモテなはずだが、
「女性やその家族からすると“家も用意できない男とは結婚させられない”と考える人も少なくない。これは韓国人女性と結婚するのに高いハードルになっています。例えば、ソウル市内のマンションの平均価格は1億4000万円。借りるにしても、数千万円の保証金が必要になり、結婚資金としてそれくらい用意しなくてはならないのです」(同)