熊猫
就業先は、製造業が2万2912人でトップ。10年前より大きく伸びたのが医療・福祉で、530人から11・5倍の6081人に。建設業も628人から9・9倍の6231人となった。県内の外国人労働者数、ネパール人が中国人を抜いて2番目の多さに…10年前384人→9594人
【読売新聞】 兵庫県内で働く外国人労働者は、2025年で10年前の3・8倍の7万7016人となり、就業者に占める割合も0・8%から2・7%に上昇していることが、みなと銀行グループの調査研究機関「ひょうご経済研究所」による国の統計分析
外国人を雇用する事業所も4549か所から2・7倍の1万2204か所に増えた。全体の2割が卸売業・小売業で、コンビニやスーパーなどでの雇用が拡大しているという。
同研究所の河村真二・上席研究員は「兵庫県は外国人留学生が労働市場で重要な役割を担っている。卒業後の県内就職の支援が人材確保につながる」と提言している。