熊猫
石破氏には“後ろから鉄砲を撃つ”“自分だけ良い子になりたがる”との悪評がつきまとうが、自民党若手議員は好意的だ。 「最近は地元支持者から、高市首相を引き合いに“石破さんの方が信用できた”“石破さんは公平だった”と言われます。首相は先の衆院選で裏金議員を公認し、簗さんの選挙応援では“私の大事な知恵袋”と持ち上げた。こうした経緯が有権者に“首相はカネの問題や身内に甘い”と受け止められていると感じます」 非主流派のベテラン議員はこんな意見だ。 「答弁や説明のうまい下手はさておき、石破さんには国会や会見で丁寧に答えようとする姿勢があった。その点、高市首相は自身が議論や追及の矢面に立つのを嫌がって国会や会見を避けているように見える。公邸にこもってSNSで一方的な発信をくり返す姿に、多くの国民が“都合が悪いと逃げる”と感じているはず」「都合が悪いと逃げる」高市首相から人心が離れ… 議員からも「石破はマシだった」の声が | デイリー新潮
内閣改造からひと月で閣僚がクビ。野党が高市早苗首相(65)の任命責任を問う中、自民党内にも批判に同調する動きが広がっている…


