熊猫
雑誌を除く漫画の不読率は小学生28・2%、中学生40・2%、高校生50・8%だった。文部科学省の有識者会議は今年3月にまとめた報告書で、学校図書館に漫画があれば訪れるきっかけになると、期待を寄せていた。同協議会の担当者は「漫画の不読率も想像より高かった。暇な時間に本や漫画を読んでいた子どもが、今はスマートフォンで時間をつぶすようになった」と推測している小学生「読書ゼロ」25年ぶり1割超、漫画に期待も3割弱「読まない」…学校図書館協議会「活字離れ深刻」
【読売新聞】 1か月に本を1冊も読まない子どもの割合(不読率)が、小学生で25年ぶりに1割を超えたことが2026年の学校読書調査でわかった。初めて調査した漫画の不読率は3割近くに上った。 調査は、全国学校図書館協議会が今年6月に実施

