「生理が何度かきたら、この仕事を始めるサインなの」80円で体を売る少女たち…ネパールに存在した”売春カースト”村の実像

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熊猫

「生理が何度かきたら、この仕事を始めるサインなの」80円で体を売る少女たち…ネパールに存在した”売春カースト”村の実像「私は恋人とは話をするだけでいいの」

西ネパールの河川敷に暮らす"売春カースト"に位置付けられたバディ族。この集落で、性行為は秘め事でも何でもなく、生きるための仕事である。田畑を耕す農民と同じように、女たちは昼間から…
電気の通らない土壁の部屋で、著者は2人の少女から話を聞いた。18歳のミナと、15歳のススミ。 ミナ「14歳からこの仕事を始めた。生理が何度かきたら、この仕事を始めるサインなの。この村の女たちは、生理がきたら仕事を始めなければいけないの。それはこの村での決まり事で、お婆さんもお母さんもみんなそうしてきたの。 セックス? 好きじゃないわ。私はセックスより、恋人とは話をするだけでいいの。お客さんは、ネパール人がほとんどだけど、この間、あなたたちと似たような顔をした韓国人が来たわよ。それとヨーロッパ人もたまに来るわね」
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