「脳は使わなくなると元に戻らない」小中学校のAI授業を“年間30コマ新設”に専門家

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熊猫

https://times.abema.tv/articles/-/10262744 文部科学省は中央教育審議会の特別部会で、小中学校の次期学習指導要領にAIなど情報・技術分野の授業を増やす案を示した。小学校では年間最大30〜35コマを新設し、中学校でもコマ数を増やすことが必要だとしている。 ただし、全体の授業時間は増やさない方針のため、他の教科の授業時間が減ることとなり、慎重な意見も出ている。2028年度からの段階的な先行実施が検討されている。 AI研究者で慶應義塾大学教授の栗原聡氏は、「僕らは考える生き物で、考えるときにはやっぱり悩ましい。だけど、それをやるから脳を鍛えられる。ちょっと分からないから検索しちゃう、答えを聞いちゃうと、やっぱり考える力が弱くなってしまう」と警鐘を鳴らす。
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