冷めた」「在庫さばけない」シールブーム過熱の反動か?大量買いに後悔する大人たちも

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熊猫

https://lasisa.net/post/151334 きっかけとなったのは、あるユーザーがX(旧Twitter)上に投稿した、一枚の写真と切実なつぶやきでした。そこには、ケースに収まりきらないほど大量に敷き詰められた、未開封のボンボンドロップシールのシートが写し出されていました。 買いすぎて余ってしまった同じデザインのコレクションを、転売目的ではなく原価でファンへ譲っているという内容のこのポスト。一見すると良心的な処分方法のようにも思えますが、この投稿は瞬く間に拡散。譲ってほしいという声もある一方で、同情ではなく、これまで品薄に泣かされてきた全国のシール好きたちからの地鳴りのような怒りと批判の声が寄せられました。 「同じ物を何枚も買い、自分たちさえ良ければそれでいいという思考」 「今シールが人気なのだから他の人のためにもこれくらいにしておこうと考えますよね」 「コレクションとして使う用と保管用で2枚欲しいという気持ちは理解できるけれど、同じ柄を3枚以上買うのはさすがに理解できない」 「こういう大人がいるから、本当に欲しがっている子どもたちの手に行き渡らず、慢性的な品薄の原因を作っているのだ」
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