匿名さん
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05091002/
「会費1万円を受付で支払い、さらに、勉強会のテキストとして使うという“六星占術開運暦カレンダー”を2000円で購入してから会場に入ります。150人ほどは収容できそうな会場がほぼ満席。中年女性が多かったですが、中には若いカップルの姿もありました」(参加者の1人)
「最初は勉強会の説明。もう33年も続けており、以前は全国でやっていたが、今は東京と大阪のみだと言っていた。それから、先祖供養がいかに大事か、といった講義が始まった。初めて参加したのですが、“へぇ”と思ったのは、“客”にメモを取らせず、口に出して言わせること。それにより、どんどん会場が一体化していくのです」(同)
「彼女は“出戻り娘が墓守をしたら一家全滅”とか“新興宗教に入ったら、家族に身体障害者が生まれる”とか滅茶苦茶なことも言っていましたが、その場では思わず聞き入ってしまった。ああいうのを集団催眠というのでしょうか」
勉強会が終了したのは午後3時頃。会場の外では先祖供養に10万円、家の方位占いに100万円もかかる「鑑定」の受付に人だかりができていた――。


