外国ルーツ児童が約3割の東京・池袋小 日本語学級や特別な給食で国際理解促進へ

外国ルーツ児童が約3割の東京・池袋小 日本語学級や特別な給食で国際理解促進へ

2コメント

このトピックをブックマーク

いいね! LINEで送る ブックマーク メールで送る
1

匿名さん

https://www.sankei.com/article/20260414-AADY5DENZNOWNG2K24MYXQU6XA/ 学習初期の指導では50時間ほどかけ、主に国語の授業の時間に通常のクラスと離れて、日本語の文法などの基礎を学ぶ。その後は1年生の教科書から内容をピックアップして学習し、児童本人の学年の指導に追いつくことを目指す。習得度によって最大4年間在籍できる。 また高学年では内容が専門的になることから、国語以外の教科でも、事前に難しい用語を、簡単な日本語で説明して、意味の理解を図るなどの支援も行う。現在計6人の教員が、50人ほどの児童を日々担当している。 昨年度まで日本語学級の主任を務めていた保井久仁子講師は「日本の学校が楽しいと思ってもらうことが大切。ただ『提出物の期限は必ず守る』などのルールをしっかり教えることも将来のためになる」と話す。
-2
+1

名前全8文字マデ

本文必須全4000文字マデ

※本文にサイトurlや画像urlを貼りつける事も可能です

画像5MBマデ

コメントを投稿