匿名さん
中国人ブロガーのxiaodong1024(ハンドルネーム)さんが自らのブログで、日本人は外見を非常に重視しており、「身だしなみは一種の礼儀である」と述べ、流行を追い求める女性たちは「東洋のパリ」と呼ばれるにふさわしく、名実ともに「化粧大国」だと紹介した。 xiaodong1024さんはまず、「日本人女性の99.9%が化粧品を使っている。OLの鞄(かばん)には少なくとも2,3個の化粧品が入っており、専業主婦であっても、朝目覚めるとまず、化粧台に行って化粧をするのが習慣になっている。日本人女性の一日は化粧で始まるのだ」と綴る。 そしてある主婦の「朝、顔に何も塗らないとなんだか変な感じがする」という意見や、ある男性サラリーマンが「朝、妻の代わりにゴミ出しをします。そうでないと妻が化粧する時間がないから」といった言葉を引用し、日本女性がいかに化粧を重視しているかを紹介。老人ホームでさえ、お年寄りに化粧をするよう勧めているのだと驚きを語った。 また、日本の化粧に関する歴史を紹介し、特に80年代に「ナチュラルメイク」が流行し、以降、東洋人の自然な個性が表現できるようになり、化粧はさらに生活に浸透したと語る。「ナチュラルメイク」は日本の美容界に多くの商機をもたらしたとし、最近では男性用化粧品も多く出ており、ある百貨店では男性化粧品専用のコーナーができたと紹介。日本では老若男女を問わずに化粧が流行しており、女子高生の間では「先生にバレないためのナチュラルメイク」が流行していると紹介する。 そして、「日本人は上手に化粧をするために美容学校へ行く事はない。なぜなら化粧は女性が成長する過程の不可欠な部分だからだ」と綴り、中国との違いを分析。また、日本では高齢化社会に伴って各メーカーが、シニア向けの化粧品を用意している、と紹介した。 改革開放前、中国ではメイクをする女性は非常に少なかったが、経済が発展した昨今では、メイクをする女性たちも急激に増えている。中国が近い将来、日本を抜いて化粧品大国になる日もそう遠くはないはずだ。(編集担当:畠山栄)【中国ブログ】化粧大国の日本は「まさしく東洋のパリだ」 - ライブドアニュース
中国人ブロガーのxiaodong1024(ハンドルネーム)さんが自らのブログで、日本人は外見を非常に重視しており、「身だしなみは一種の礼儀である」と述べ、流行を追い求める女性たちは「東洋のパリ」と呼ばれるにふさ


