匿名さん
先月三十日には十三人組の男性グループ「SEVENTEEN(セブンティーン)」、今月十三日には九人組の女性グループ「MOMOLAND(モモランド)」が日本デビュー。K-POPグループの上陸は今後も続きそうだ。 そもそも日本における韓流ブームは一二年八月、当時の李明博大統領が日本海の竹島(韓国名・独島)に上陸し、日韓関係が急速に冷却したことで終焉(しゅうえん)したとされる。その後もソウルの日本大使館前に従軍慰安婦像が設置され、関係はさらに悪化。劇的な改善は見られないまま、今回のブームはなぜか。 韓国文化に詳しいライターの桑畑優香さん(49)は「韓国ドラマにはまった祖母や母親の影響で幼い時から韓国カルチャーを身近に感じている世代が、日韓の歴史や政治を意識せず、K-POPは格好いいと聴いている」と解説する。 過去の韓流を支えていたのが主に三、四十代以上の中高年女性だったのに対し、今回は小中学生を含む十代、二十代のファンが増えているのも特徴だ。韓流新世代 若者ぞっこん、第3波の予感
韓国ドラマ「冬のソナタ」(2003年)に始まる第1次韓流ブーム、東方神起やKARAの第2次ブーム(10〜12年)に続いて、新たに第3次ともいわれるブームが起…

