匿名さん
12月31日深夜放送の「その目で確認バラエティ!ザ・チョクメンタリー」(テレビ東京系)で、お笑いコンビの千鳥が危険ドラッグの実態調査でタイを訪れたものの、取材が中止となる一幕があった
現在、タイでは「ヤーバー」という強い興奮作用を及ぼす危険ドラッグが蔓延し、1日500件以上の「ヤーバー」関連事件が発生しているという。そこで番組では、千鳥がタイを訪れて実態を調査することになった。
「警察には取材許可取ってあるらしいのよ」と言う千鳥の大悟は、その前に街の声を聞いてみようと相方のノブに提案した。
廃墟の刑務所や、店主がなぜか高温の油に手を入れる鳥のから揚げ屋台を取材したが情報なし。さらに、夜の街を探索したふたりだったが、ヤーバー中毒になった知り合いがいるという男の話を聞いたくらいで、たいした収穫はなかった。
しかし翌朝に事態は急変する。現地コーディネーターから、「ここにきて命の責任が取れない」とタイ警察側から、まさかの取材NGが出てしまったのだ。
ここで取材終了かと思われたが、千鳥は滞在時間残り3時間でなんとか別ネタを探すことになった。街の人から情報を得て、日本で言う新春かくし芸をみせてくれるお寺へ向かう。そこにはドリアンをヘディングの要領で割ってみせる男や、上半身裸で大量の爆竹に火をつけて自分の周りで爆発させる人々がおり、ビックリ人間の取材には成功した。
この取材にノブは「最高の大エンディングやん」と言うが、大悟は「オチてないんじゃ!」と不満顔だった。
スタジオでは雨上がり決死隊の宮迫博之が「結局今何を見てたの? 俺ら」と、ぶぜんとした表情で言い、「知り合いの後輩がタイでふざけてた映像」とこのロケを酷評していた。
千鳥の危険ドラッグの実態調査が急きょ中止に タイ警察から取材NG - ライブドアニュース
12月31日の番組で、タイでの危険ドラッグの実態調査が急きょ中止になった。千鳥が夜の街などを調査していたが、タイ警察側が取材NGを出してきた。現地コーディネーターによると「命の責任が取れない」からとのこと

