週3日の塾通いに子どもが「ぼくの時間は戻ってこない」と涙の訴え 

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匿名さん



https://dot.asahi.com/articles/-/279490?page=1
長男は泣きながら、こう訴えた。

「小学生のとき、友だちともっと遊びたかった。『塾をやめたい』と言ったのに、父さんも母さんも聞く耳を持ってくれなかった。あのときのぼくの時間はもう二度と戻ってこない」

マナブさんは殴られたような衝撃を受けた。

小学生の長男が、塾通いへの不満を口にすることはあった。だが、子どものこと、「通っているうちに慣れる」と考えていたのだ。「息子は素直に塾に通った」と捉えていた妻も、ショックだったようだ。

「あの日以来、息子は学校の宿題以外、勉強を頑なに拒むようになりました。高校受験も失敗した」
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熊猫

 
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