匿名さん
https://times.abema.tv/articles/-/10234840
安達議員は「このやむを得ない場合ということなんですけど、例えば2人のお子さんを乗せて自転車を走行してる時に危険な車道を走らないといけないのかとか、京都の北部のほうで例えば国道だけどほとんど人が通らない歩道がついていて、そのときは自転車はむしろ歩道を走った方が安全なんじゃないか、こういった声があるんですけど、こういう場合は自転車は歩道走っても良いんでしょうか。またこのような場合に反則金が課されることはあるんでしょうか」と重ねて質問。議場からは「いい質問だ」の声も飛んだ。
日下交通局長は「やむを得ないかどうかの判断というのは、基本的に自転車の運転者が行うこととなりますが、やむを得ないと認められるかどうかにつきましては自転車の運転者が単に主観的に危険だと判断しただけでこれに該当するものではなく、車道または交通の状況に照らして客観的にやむを得ないと認められることが必要です」と答えた。
続けて反則金について、「自転車の運転者による交通違反に対する指導取り締まりにつきましては、これまでも基本的に指導警告を実施すると。交通事故の原因となるような悪質危険な違反については検挙を行うとしている」とし、「基本的に、単に歩道通行していることのみをもって、取り締まりの対象となることはございません」と明言した。


