匿名さん
https://www.bengo4.com/c_16/n_20121/
原告のオブエザ・エリザベス・アルオリウォさんは、女性器切除(FGM)の強制から逃れるために来日した。その後、「ビアフラ」という地域の独立運動を支持する団体の活動に関わっていることから「帰国したら命の危険がある」という。
エリザベスさんはこれまでに難民認定を申請しているが、2025年に不認定処分を受けたため、現在は審査請求(異議申し立ての手続き)をおこなっている。
通常は審査請求の結果が出てから提訴するケースが多いが「強制送還の危険がある」として途中で訴訟を起こした。


