匿名さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/07236bafed1433452f973cbff9ec26123c34973e
ホーバス博士は「青少年は起きている時間の約半分を画面を見ることに費やしている」とし、「人間は本来、他者との相互作用や深い学習を通じて学ぶよう設計されている。要約情報や短い動画中心の学習ではこれを代替できない」と指摘した。
その上でホーバス博士は「学生の教室内でのスクリーン使用時間を減らし、再び本を開いて深く読み、学ぶ環境に戻る必要がある」
「80カ国の学業成績データを見ると、学校現場にデジタル技術が広範囲に導入された後、学業成果が有意に低下する傾向が見られる」とし、「教育現場に技術が入るほど学習成果がむしろ低下する事例が繰り返されている」と付け加えた。


