匿名さん
https://www.oricon.co.jp/news/2435724/full/
「周りと瞳が違うと気づいたのは中学1年生の頃です。親に眼科へ連れて行ってもらい、初めてカラコンをつけたとき、自分の瞳がこんなに小さかったんだと衝撃を受けました。瞳が大きく見えるようになって嬉しかった反面、外したときに自分の目を見てショックを受けるようになり、カラコンが手放せなくなりました。『なんでこんな目に産んだの?』と母に強く当たることもありました」
――「ぶどう膜欠損症」という生まれつきの病気から四白眼になっていると拝見しました。病気や視覚の症状について教えてください。
「まぶしさ、強い近視・乱視、弱視による視力低下、網膜剥離による視野障害で上の方が見えてない、遠近のピント調節が遅いなどですね。痛みなどはありません。また、頭に強い衝撃を受けると瞳の水晶が外れて失明する恐れもあると診断されているため、体育は基本見学で、小学生の頃なんかはサングラスまでしていました」
――コンプレックスを個性に変えようと思ったきっかけは?
「元々ボブカットで、眼科から処方された茶色カラコンをしていましたが、どうしてもカラコンありきのファッションで、裸眼になると浮いてしまうと感じるようになりました。それなら、147cmと身長は低いものの、いっそカッコいい系に振り切ってみようと思ったのが高3の頃です。カラコンはズレたり視界がぼやけたりして疲れることも多く、うんざりしていたことも理由の1つです。あとは、彼氏と別れて“自分受け”を貫こうと思ったのが一番のきっかけかもしれません」


