匿名さん
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/de289a1f9a4027c0e7284e7f4161d2109d792d6f
国の調査によると、家族の世話をしていると回答した小学6年生は6.5%。1学級(約30人)に換算すると、1〜2人程度が何らかの家族の世話を担っている可能性があります。
彼らが行っているケアは多岐にわたります。家事全般、幼いきょうだいの世話、家族の入浴やトイレの介助、日本語が第一言語でない家族のための通訳、目を離せない家族への感情面のサポート。世話をしている子どもの約半数は「ほぼ毎日」その役割を担っています。
担任の立場からすると、家庭内のデリケートな問題であるため、その状況は学校からは非常に見えにくいのが実情です。子ども自身も、家族の世話を「当たり前」のことと思い込み、自分からSOSを出さない場合も多いからです。


