匿名さん
https://president.jp/articles/-/107404
■「台湾有事」につながりかねない
…いつまで曖昧でいられるのかを考えなければなりませんし、中国からしてもアメリカが鮮やかにベネズエラでの「斬首作戦」を成功させたのを見て触発されないとも限りません。
■日本は「血を流す覚悟」を示せるか
何と言っても、自分の国を自分で守れない国が、いくら正義を語っても、誰も耳を傾けませんし、志を等しくする国や地域に対して適切に関わりを持ち続け、予算をつけて血を流す覚悟を示すことは大事なことになってきます。国力に裏打ちされた言葉だけが、国際社会では意味を持ちます。
同盟国アメリカ様のリアリズムと、時に見せる暴走の前に、日本は感情的に反発するのでも、盲目的に追随するのでもなく、冷静に自国の立ち位置と生存戦略を考えなければなりません。2026年は、その覚悟を問われる正念場の年になりそうです。


