不登校29万9048人で過去最多、「日本の教育」はすでに崩壊していると言える訳

不登校29万9048人で過去最多、「日本の教育」はすでに崩壊していると言える訳

1コメント

このトピックをブックマーク

いいね! LINEで送る ブックマーク メールで送る
1

匿名さん

不登校29万9048人で過去最多、「日本の教育」はすでに崩壊していると言える訳 | 東洋経済education×ICT

小・中学校における不登校児童生徒数は29万9048人と、前年度から22.1%も増え過去最多となった。なぜ、こんなにも増えているのか。しかもこの数字は、「登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」で、行き渋りといわれる子どもたちも含めると、実際にはもっと多くの学校にいけない子が存在するという。学校現場の状況や子どもたちのリアルについて、先生や不登校支援をしている方に、教育ジャーナリストの中曽根陽子氏が取材した。
■不登校の原因は「豆腐メンタル」と「親の過干渉」!? のんのん先生も、10年くらい前から子どもたちの変化を感じるようになったそうで、以前なら厳しい指導に対して反抗してきたけれど、今はちょっとした一言で心が折れてしまう。豆腐メンタルだと言います。その原因は2つあると、のんのん先生は言います。 1つは生物としての弱さ。体と脳が育つ大事な幼少期から、生活習慣が乱れて、良質な睡眠や食事が取れていないことで基盤ができていない。生活リズムが整わないと、こころをコントロールする脳の前頭前野がしっかりと育たず、友達のちょっとした言葉に傷ついてしまうのです。 もう1つが、親の過干渉があるとのんのん先生。確かに、親子の関わり方は、不登校の原因に挙がっています。とくに不登校になると、昼夜逆転など生活の乱れが見られるケースも多いのですが、この状況を悪化させないためには、親子の信頼関係が欠かせないとのんのん先生。しかし、親だって壁にぶつかる子どもにどんな言葉をかけたらいいのか、習っていないからわかりません。 のんのん先生も、心理学と脳科学、栄養学を取り入れた不登校の親向け講座を開いていますが、親の関わり方が変わると子どもは変わっていくそうです。 子育てや教育に関わる人が、常識だと思っていることをアップデートしていくことが、問題解決には欠かせないのです。
0
0

名前全8文字マデ

本文必須全4000文字マデ

※本文にサイトurlや画像urlを貼りつける事も可能です

画像5MBマデ

コメントを投稿