学童保育の待機児童、1万6800人 共働き世帯増加で前年比増

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匿名さん



学童保育の待機児童、1万6800人 共働き世帯増加で前年比増 | 毎日新聞

 共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)について、小倉将信こども政策担当相は28日、希望しても定員超過などで入れない待機児童が5月1日時点で1万6825人(速報値)いると発表した。前年より1645人増えた。共働き世帯の増加で需要が高まっており、対策が追い付いてい
こども家庭庁によると、待機児童は新型コロナウイルスの感染拡大による利用控えで一時減ったが、再び増えている。全国の利用児童数は144万5459人で、前年より5万3301人増え、過去最高を更新した。国は2023年度までの5年間で、学童保育の受け皿を30万人分拡大し、利用児童数を計152万人とする目標を掲げているが、達成は厳しい状況だ。
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