匿名さん
広島市の平和公園には夜明け前から被爆者や遺族が訪れ、祈りをささげています。 原爆できょうだい3人を失った広島市中区の76歳の女性は「両親は原爆で生き残り、戦後、私を産みました。原爆の日には毎年必ずお祈りに来ていますがウクライナ侵攻のニュースを見るたびに、全身が強く痛むような気がしてつらいです。ウクライナのことを思って毎日お祈りしています」と話していました。 午前8時から行われる平和記念式典には、被爆者や遺族の代表をはじめ、岸田総理大臣のほか、およそ100の国の大使などが参列します。被爆77年「広島原爆の日」核兵器のない世界の実現へ祈り続く | NHK
【NHK】広島に原爆が投下されて、8月6日で77年となりました。ロシアの軍事侵攻により、核の脅威に対する危機感が広がるなか、被爆地…

