匿名さん
積水ハウスが東京都内の土地取引をめぐり地面師グループに約55億円をだまし取られた事件で、別の事件で服役中の男が、本物の地主の個人情報を入手した疑いがあることがわかった。
この事件をめぐっては、偽造した書類で土地登記を変更しようとした疑いなどで羽毛田正美容疑者(63)ら8人が逮捕されている。
その後の捜査関係者への取材で、別の地面師事件で服役中の男(65)が2016年秋頃、土地を売却しようとしていた本物の地主の個人情報を入手した疑いがあることが新たにわかった。その後、今回逮捕された永田浩資容疑者(54)を通じて、フィリピンに出国し、指名手配された主犯格とみられるカミンスカス操容疑者(58)に地主の個人情報がもたらされたという。
そして、去年2月、本物の地主が入院したのを機に、カミンスカス容疑者や地主になりすました羽毛田容疑者らが、積水ハウスにウソの売却話を持ちかけたとみられている。
警視庁は、この服役中の男についても今後、逮捕して、詳しい経緯を聞く方針。
積水ハウス被害の詐欺 別の事件で服役中の男が個人情報入手か - ライブドアニュース
土地取引をめぐり、積水ハウスが地面師に約55億円をだまし取られた事件。別の事件で服役中の男が、地主の個人情報を入手した疑いがあると分かった。その後、他の容疑者を通じ、主犯に情報がもたらされたという

