「開運ネックレス」購入者に僧侶名乗り「水子の霊が」…祈祷料名目で現金詐取

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匿名さん

 「開運ネックレス」の購入者に電話をかけ、不安をあおって金をだまし取ったなどとして、京都府警は16日、詐欺と特商法違反(不実の告知・書面不交付)の疑いで、東京都内にあった通販会社(閉鎖)の元営業部長(33)ら元従業員の男3人を逮捕した。府警は、開運商法による組織的な詐欺の可能性もあるとみて全容解明を進める。

 逮捕容疑は平成26年12月~27年4月、それぞれ僧侶を自称し、電話で「水子の霊が付いている」などと伝え、京都・大阪の50~80代女性3人から、祈祷(きとう)料名目で現金計約40万円をだまし取るなどしたとしている。

 同社は、雑誌の広告や折り込みチラシで「開運ネックレス」を販売。元営業部長らは、購入した客に電話をかけ「お札に願いを書いて返送して。祈祷する」と伝えた。返送した客には「お札を祈祷したら祈祷師が倒れた」「相当悪い霊が付いている。除霊が必要」などと話し、祈祷料として現金を要求していた。

 元営業部長らは入金先に、茨城県や山梨県にある2つの寺院の名義の口座などを指定。寺院の“東京道場の僧侶”と自称していたという。

 府警は27年、同社の複数の関係先を家宅捜索。26年9月~27年7月、関係する複数の口座に、約5500人から計約2億5千万円が入金された形跡があったといい、詳細を調べている。




「開運ネックレス」購入者に僧侶名乗り「水子の霊が」…祈祷料名目で現金詐取、5500人2億5000万円入金跡 京都府警、元通販業者の男3人逮捕

「開運ネックレス」の購入者に電話をかけ、不安をあおって金をだまし取ったなどとして、京都府警は16日、詐欺と特商法違反(不実の告知・書面不交付)の疑いで、東京都内…
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