太田光の質問は本当に“意地悪”だったのか?高市首相を擁護する声の多さが映す「社会の危うさ」 

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熊猫

太田光の質問は本当に“意地悪”だったのか?高市首相を擁護する声の多さが映す「社会の危うさ」 :コメント2
 
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匿名さん

https://nikkan-spa.jp/2145703 ■太田を批判する人たちが見逃していること それは、高市首相の「意地悪やなあ」という発言のズルさです。太田が首相という公人の職務について訊ねている最中に、このカジュアルなフレーズで「首相」の肩書をいったん外して、私人としての高市早苗を押し出して論点をずらしてみせたからです。  これは議論に負けない話術という面で見れば非常に巧妙であるけれども、一国の宰相として真摯さに欠けると言わざるを得ません。「意地悪やなあ」という言葉には、せっかく真剣に迫った太田をピエロにしてしまう屈折した策略がにじんでいるからです。 ■「首相を擁護する意見が多い」ことの問題点 なぜ問題なのかというと、 為政者、権力者に対して、ここまで過保護な言葉が飛び交うことは異常事態だからです。  その背景には、政策的、思想的な共鳴以上に、だらしない感情的なもたれ合いが政治家と有権者との間に生まれてしまった昨今の風潮があります。高市早苗=自民党に投票した人たちが、自らの投票行動を正当化する必要を感じているために、ほんのわずかな批判的な視線をも敵視しなければならない精神状態ができあがってしまった可能性です。
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